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Direct Trade Coffee
Subscription ダイレクトトレードコーヒー・サブスクリプション

TYPICA CLUBは、生産者の顔が見えるコーヒーが毎月届く、焙煎豆のサブスクリプションです。
ダイレクトトレードされたコーヒー生豆が生産地から日本に到着したら、すぐに各地のロースターによって焙煎され、あなたのもとへ届きます。
TYPICA CLUBの新しさは、飲み手がコーヒー生産者とつながれること。生産者にメッセージを送ったり、チップを手渡したりすることができます。チップはコーヒーのサステナビリティを高めるためのプロジェクトに使われます。
「ありがとう」の気持ちがコーヒーの未来を育む。毎日のコーヒータイムがもっと楽しくなる。TYPICA CLUBはそんな新しいコーヒーのサブスクリプションです。

申込締切:2023年1月31日まで

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  • TYPICA CLUBは、世界中の生産者から旬のコーヒーが毎月届く、コミュニティ型サブスクリプションです。

    TYPICA CLUBは、世界中の生産者から旬のコーヒーが毎月届く、コミュニティ型サブスクリプションです。

  • ダイレクトトレードされた個性豊かな生豆を、全国各地のロースターがひとつひとつ丁寧に焙煎し、あなたのもとへ直接届けます。

    ダイレクトトレードされた個性豊かな生豆を、全国各地のロースターがひとつひとつ丁寧に焙煎し、あなたのもとへ直接届けます。

  • 届いたコーヒーがおいしいと感じたら、チップを生産者に贈ることができます。そのチップはコーヒーのサステナビリティを高めるプロジェクトに使われ、その成果は生産者からアップデートされます。

    届いたコーヒーがおいしいと感じたら、チップを生産者に贈ることができます。そのチップはコーヒーのサステナビリティを高めるプロジェクトに使われ、その成果は生産者からアップデートされます。

  • TYPICA CLUBは、生産者・ロースター・コーヒーラバーが一体となり、おいしいコーヒーの未来を共に育む、全く新しいコミュニティ型サブスクリプションです。

    TYPICA CLUBは、生産者・ロースター・コーヒーラバーが一体となり、おいしいコーヒーの未来を共に育む、全く新しいコミュニティ型サブスクリプションです。

April 2023

May 2023

June 2023

July 2023

August 2023

September 2023

October 2023

November 2023

December 2023

January 2024

February 2024

March 2024

Juan Boyan Guarachi(フアン・ボヤン・グアラチ)

Juan Boyan Guarachi(フアン・ボヤン・グアラチ)

ボリビア・ラパスでドライミルを営むNayra Qata。創業者のJuan Boyan Guarachiは、長年働いたアグリカフェを退職し、小規模生産者のコーヒーを精製する仕事を始めたのだ。彼の志は、名もなきボリビアの小規模生産者に光を当て、そのコーヒーを送り出すこと。「生活もままならないほど貧しい生産者が訪れた時は、本来買えないものでも自分のポケットマネーで買ってしまう」というところに彼の人柄が垣間見える。

生産者の物語りを読む
Ronald de Hommel(ロナルド・デ・ホンメル)

Ronald de Hommel(ロナルド・デ・ホンメル)

オランダ、アメリカ、ブラジル、コロンビアに拠点を持ち、生産地への投資から輸出入に至るまで多角的にコーヒービジネスを手がけるCoffee Quest。貧困状態にある小規模生産者の暮らしに明るい未来をもたらすべく、よりよい収入を得られる高品質なコーヒーにフォーカスしている。現在、コロンビアで規模拡大を目指す背景には、「生産者に適正な対価を支払うことを当たり前にしたい」というビジョンがある。

生産者の物語りを読む
Leon Christianakis(レオン・クリスティアナキス)

Leon Christianakis(レオン・クリスティアナキス)

コーヒーの栽培に最適な土壌を持つオルディアニ山でコーヒー農園を営むAcacia Hills。近隣のコーヒー生産者と協力しながら、海外のロースターを招いてのカッピングイベントを開催するなど、自助努力によって市場を開拓してきた。雇用が生まれることで消費が生まれ、地域社会が活性化していく。おいしいコーヒーによって幸せな循環をつくり出すAcacia Hillsは、タンザニアのコーヒー産業を牽引していくだろう。

生産者の物語りを読む
Lisanne Oonk(リサーネ・オーク)

Lisanne Oonk(リサーネ・オーク)

スペシャルティコーヒー市場において最もユニークでポテンシャルが高い国の一つであるペルー。よりよいコーヒーチェーンを構築すべく、2017年に創業したのがCultivarだ。3つの地域に大別されるペルーのコーヒーは、多様性が最大の魅力。創業者のリサーネが、生産者と会うために中南米を旅したとき、コーヒーに恋に落ちたところから物語りは始まった。

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Peter Muchiri(ピーター・ムチリ)

Peter Muchiri(ピーター・ムチリ)

コーヒーのサプライチェーンを不透明にすることで大きな利益を得ている多国籍企業に対抗する姿勢を示すケニアのRockbern。創業者のPeterはロースターと生産者をつなげ、Win-Winの関係を築くことで、市場に革命を起こすゲームチェンジャーになろうとしている。彼にとってそれは、コーヒー生産者だった亡き祖父との約束でもある。

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Nadine Rasch(ナディーン・ラッシュ)

Nadine Rasch(ナディーン・ラッシュ)

グアテマラで300件の小規模生産者と関わるスペシャルティコーヒーのエクスポーターPrimavera Coffee。アメリカとオランダにもオフィスを構え、インポーターとしても機能している。2014年、23歳のときにPrimavera Coffeeを創業したのが、無邪気に笑う少女のような雰囲気を持つNadineだ。起業家の血を受け継ぐ彼女は、業界の牽引役にもなっている。

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Mekuria Mergia(メクリア・メルジア)

Mekuria Mergia(メクリア・メルジア)

2018年、エチオピアで創業したWete Ambela Coffee。ルール改正でダイレクトトレードが可能になったのを機に、他の生産者に先んじてインディペンデントな生産者になった。地元の小学校に継続的に出資したり、病院を建てたりと生産者の生活環境を整えることを大切にするWete Ambelaの躍進の陰には、"最強の二人"がいる。

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Alejandro Valiente C.(アレハンドロ・ヴァリアンテ)

Alejandro Valiente C.(アレハンドロ・ヴァリアンテ)

エルサルバドルのサンタナ近郊にあるドライミルCafenor。市場価格に左右されないスペシャルティコーヒーに特化したミルであり、生産者の努力の結晶を直接ロースターに届け、クオリティに対して正当な対価を支払う。その事業モデルを通してコミュニティづくりを進めてきたAlejandroには、「自分だけが裕福になることはありえないし、自分だけでは裕福になりようがない」という思いがある。

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Fikri Raihan Hakim(フィクリ・ライハン・ハキム)

Fikri Raihan Hakim(フィクリ・ライハン・ハキム)

最も古いコーヒー生産地の一つであるインドネシア。そこでヨーロッパを中心に非常に高い評価を得ているコーヒー農園が、Java Frinsa Estateである。標高が低い土地や伝統的な精製方法は、アーシーでハーバルな独特の風味を生み出す。高品質なコーヒーを生み出し続ける農園の中核には、誰かを想うあたたかさがある。

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Heleanna Georgalis(エレアナ・ジョーガリス)

Heleanna Georgalis(エレアナ・ジョーガリス)

エチオピアで最も歴史が長いコーヒーの輸出業者の一つがMoplacoだ。創業は1971年。3代目のHeleannaは代表に就任後、生産から精製、小売までを一貫して担うビジネスモデルに変革した。コーヒーに情熱を燃やしながらも政治や経済に翻弄された父の姿を幼い頃から見て育った彼女には、ある種の諦観と運命を受け入れる強さがある。

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Julio Peralta(フリオ・ペラルタ)

Julio Peralta(フリオ・ペラルタ)

ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの生産者でありエクスポーターであるPeralta Coffees。安定したクオリティには世界中のバイヤーから高く評価され、年間50コンテナを超える流通量を誇る。多発する自然災害や政変など、外部環境に翻弄されてきたニカラグアの人々には、粘り強さという強みが備わっている。仕事に対する生産者たちの徹底したこだわりも、それとは無関係ではない。

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Rusatira Emmanuel(ルサティラ・エマニュエル)

Rusatira Emmanuel(ルサティラ・エマニュエル)

Rusatira Emmanuelが「おいしいコーヒーを作っているのに取り残されているルワンダの小規模農家の力になりたい」という情熱に駆られて、2017年に設立したBaho Coffee。ルワンダとブルンジに散らばるチームメンバーは、生産者も含めて10万人以上。『強くあれ』『諦めるな』を意味するBahoを社名に用いた背景には、Emmanuelが絶望の底から這い上がってきた歴史がある。

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※パッケージはイメージです

How it works

Community Subscription

TYPICA CLUBは、日常の一杯のコーヒーを通して生産者・ロースター・コーヒーラバーがお互いに関係を深め合える、コミュニティ型のサブスクリプションです。

コーヒーラバーは、美味しいコーヒーを届けてもらった感謝として、メッセージやチップを生産者に直接贈ることができます。

チップはコーヒーのサステナビリティを高めるプロジェクトに使われ、その成果は生産者が随時伝えてくれます。
例えば、エチオピアのモプラコ社の場合、チップは教育支援プロジェクトに使われます。
コーヒーチェリーを摘む人たち(ピッカー)の子どもたちの教科書や文房具代などにあてることで、周辺地域の持続的な発展に役立つのです。

TYPICA CLUBの会員募集は1年に1回。それは美味しいコーヒーのサステナビリティを高めていくことにフォーカスしているからです。
購入を約束することで、生産者は安心してコーヒー生産に取り組めるのです。

世界中の人々が集うコーヒーコミュニティで広がる「人を想う心」が、おいしいコーヒーの未来を育んでいきます。

Direct Trade

Direct Trade

TYPICAが12生産者のコーヒー豆を選び、
世界各地の素晴らしいロースターによって焙煎。

Enjoy Coffee

Direct Trade

毎月あなたのもとへコーヒー豆が届く
コーヒーをお楽しみください。

Send Tips

Direct Trade

育てた生産者に心付けのチップを払い
彼らのプロジェクトを支援。

Partner Roasters

日本各地で活躍する個性豊かなロースターが、コーヒー豆をひとつひとつ焙煎します。

※記載されているロースターは、現時点で決定しているパートナーロースターであり、今後増えていく予定です。

Subscription Plan

2023年度 定期購入プラン(12ヶ月)※随時退会が可能です。

ご自身でグラインドできる豆のままの状態、フィルター用にグラインドされたもの、簡単に淹れられるドリップバッグ
の3パターンの中からお選びいただけます。それぞれ容量もお選びいただけます。

コーヒー豆

100g 1,000円
250g 2,400円
500g(250g×2袋) 4,500円

750g(250g×3袋) 6,400円
1,000g(250g×4袋) 8,000円

焙煎日から1ヶ月以内を目安にお召し上がりください。飲みきれなかった場合は、袋のまま冷凍庫に保存していただくことで半年間は美味しく飲んでいただけます。

申し込む

コーヒー粉

100g 1,000円
250g 2,400円
500g(250g×2袋) 4,500円

750g(250g×3袋) 6,400円
1,000g(250g×4袋) 8,000円

挽かれた粉は豆よりも空気に触れる面積が多いため、香りや風味が早く無くなってしまいます。コーヒーを淹れたら袋のまま、蓋をきちんと締め、冷暗所もしくは冷凍庫に保管してください。

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ドリップバッグ

8袋 1,600円
15袋 2,700円
30袋 4,800円

マグカップにセットしてお湯を注ぐだけで、簡単においしいコーヒーが楽しめます。

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申込締切:2023年1月31日まで

TYPICAが取り扱うコーヒーは、希少性の高い高品質なコーヒー豆です。
品質のコントロールと数量に限りがあるため
2023年1月31日をもって、2023年度の申し込みを締め切らせていただきます。
以降の申し込みについては、2024年度の先行予約となります。

※パッケージはイメージです

FAQ

  • 商品はいつから届きますか

    2023年4月から随時発送が開始されます。

  • 毎月何日に届きますか

    月初の1〜5日にお届け予定です。
    ※配送状況により、配送が遅れる場合がございます。予めご了承ください。

  • お届けの頻度はどれくらいですか

    月1回のお届けになります。

  • 送料はいくらですか

    日本全国送料無料です。
    ※海外発送・配送日時指定は承っておりませんので、予めご了承ください。

  • どのような支払方法がありますか

    クレジットカード決済(Visa, Master, AMEX, JCB, Diners)のみになります。

  • プラン変更がしたい

    現在プラン変更は承っておりませんので、予めご了承ください。

  • 解約したい

    マイページより随時お手続きが可能です。
    発送予定月の前月10日までにお手続きください。

  • お問い合わせしたい

    以下メールアドレスにてお問い合わせを承っております。
    ご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
    club@typica.jp