Feb, 2024

February, 2024

Nicaragua

Julio Peralta Salomon

家族経営の自社農園で丁寧に生産されたコーヒー。甘く飲み飽きしないバランスの取れたコーヒーです。

About Producer

ニカラグアを代表するスペシャルティコーヒーの生産者でありエクスポーターであるPeralta Coffees。安定したクオリティには世界中のバイヤーから高く評価され、年間50コンテナを超える流通量を誇る。多発する自然災害や政変など、外部環境に翻弄されてきたニカラグアの人々には、粘り強さという強みが備わっている。仕事に対する生産者たちの徹底したこだわりも、それとは無関係ではない。 生産者の物語りを読む >

Curated by
Julio Peralta Salomon

フリオ・ペラルタ・サロモン

Peralta Coffees

ペラルタコーヒー

生産者/農園

Julio Peralta Salomon

(フリオ・ペラルタ・サロモン)

El Bosque - El Roble Plot

(エルボスケ)

生産地/国

Nicaragua

(ニカラグア)

標高

1350m

品種

Red Catuai

精製

Pulped Natural Anaerobic

収穫時期

2023/02

コーヒーが生産地から日本に届くまで

TYPICAはすべてのロットにおいてサプライチェーンと価格の内訳を開示します。透明性を確保することで、 生産者をはじめコーヒーに関わる人々の収益性を健全に保ち、コーヒーのサステナビリティを高めます。

生産者 994円

輸出前諸経費 134円

輸送費 133円

輸入消費税 95円

TYPICA手数料 407円

消費税 45円

*単位は生豆1kgあたり/円です

Lilo Coffee Roasters(大阪)
【100g焙煎】ペラルタさんのコーヒーは、過去にも何度も購入していて、すごく丁寧につくられているなといつも感動しています。今回も甘みがどんどん豆から溢れ出てくる様な印象で、焙煎していて香りがぷんぷん広がり、とっても楽しくロースト出来ました。 どんなフードとも合わせやすい、甘さがしっかりと液体に表れる素敵なコーヒーです。ぜひ色んなシーンで、僕やペラルタさんの顔を思い浮かべながらお楽しみください。
ICOI COFFEE(愛媛)
【250-1,000g焙煎】実はアナエロビックのコーヒーを焙煎したのは初めてでした。私たちが普段ご提供するコーヒーとギャップがあるため取り扱って来ませんでしたが、このロットはとてもクリーンでキツい印象はありません。豆自体もとても綺麗で焙煎もしやすく、自分自身とても良い経験をさせていただきました。アナエロビックらしいユニークなアロマ、グレープや火の入ったブルーベリーなど、複雑なテイストを楽しめるコーヒーです!
shimaji coffee(広島)
【ドリップバッグ】今回のニカラグア サンフェルナンドは苺やラズベリーのような果実感の楽しめる1杯です。anaerobicですが、しつこい感じは無いクリーンさのある1杯になるように用意してます。 時には気分を変えてミルクを入れれば、いちごミルクのような味わいも。好みにあわせて楽しんで。enjoy your coffee ‼️

TYPICA Clubでは、生産者にメッセージを送ることで直接コミュニケーションをとることができます。 コーヒーの感想や「美味しかった!」の一言を、是非伝えてあげてください。

2024年02月28日

アナエロビック製法ならではの華やかさとコーヒー本来の甘みを感じられるバランスの良い1杯でした。素晴らしいニアカグアのコーヒー文化が続きますよう日本から応援しています。

2024年03月11日

aaa

2024年03月12日

Support their Project

チップを送って、プロジェクトを支援しよう。
手に職をつける環境を!希望の燈で視野を広げる

【コーヒーの専門性を高めるトレーニングを提供するプロジェクト】


◆ 現状
ニカラグアの公的な教育システムにおいて、高校や大学に行けない若者は、人生の選択肢がずいぶん限られてしまいます。それゆえ多くの若者は学位を求めていますが、必ずしもその学位を活かせる仕事に就けるわけではありません。結局、学歴を問われない仕事しか得られない若者が多い職のが現実です。


◆ 解決策
私自身、コーヒーの生産者、輸出業者として、若者たちには早い段階でコーヒーの取引に必要なスキルを学べるトレーニングを、無償で提供したいと考えています。それが彼らの将来を作ることになり、コーヒーに明るい未来を見るのです。


◆ ビジョン
私たちがより早い段階で成長を促すことができれば、より多くの若者がコーヒー業界で成功できると思います。次の世代にもそれを受け継ぐために、私たちのコミュニティにおけるスキルの発展は必要不可欠です。明確な根拠に基づいたスキルを1から10まで学んで基礎を身につけ、未来世代を担う人たちの芽を開くことは、コーヒー業界のみならず世界全体をより良い未来へと導く鍵になると信じています。

教育プロジェクト

現在のチップ総額

300JPY

目標金額300,000JPY

サポーター
3

はじめまして。ニカラグアでコーヒーの生産・輸出を手がけるPeralta Coffee代表のフリオです。『Persistent(粘り強さ)』を合言葉に、丁寧に、的確に精製のステップを踏むことで、高品質なコーヒーづくりを追求しています。

若者たちに“翼” をあたえる

何かを始めようとする子どもたちにとって、学校の授業で得られるものは不十分だと思います。どこから手をつけていいのか分からないのです。そんな子どもたちにとって、コーヒー関連のスキルを学べるトレーニングプログラムは自身の可能性を開くひとつのきっかけになると考えました。

生豆の選別やカッピングといった私たちの仕事は、専門的なスキルを必要とします。輸出会社でありながら、国内の市場に焙煎豆を卸す焙煎事業も行っており、焙煎士やバリスタも雇用しています。

私たちのリソースを活かしたトレーニングプログラムを子どもたちに提供することで、彼らが手に職をつけて生きていけるようサポートしたいのです。ある意味、職業体験のような機会を得ることで、仕事に対する憧れが芽生えたり、理解も深まったりするでしょう。

研修生の中には、多国籍企業に就職し、ロジスティクスを担当している人もいれば、別の会社でクオリティコントロールのリーダーを務めている人もいます。私たちのもとを巣立っていくこともありますが、むしろ歓迎すべきことです。このトレーニングの実績を評価している他企業から出資を受け、より質の高いプログラムを安定的に提供することで、多くの若者に“翼”を与え一人ひとりのビジョンを後押しできるからです。

視野を広げる

他の農業分野と同じように、コーヒー業界も若い人たちからは、コーヒーの仕事は大変な割に報われないしんどい仕事と見られがちです。現在働いている多くの生産者も人たちは仕事を続けたくないと考えています。これは私たちにとっての喫緊の課題です。

収穫したコーヒーチェリーがカップに注がれる液体になるまでは、いくつもの工程があり、膨大な人の手が加わっています。それはすなわち、生産、精製、輸出、焙煎、抽出など、さまざまな角度からコーヒーに関われるという意味です。トレーニングによって視野を広げることは、若者たちの人生の選択肢を増やし、コーヒー業界の底上げにつながります。

将来的には交換留学のような形で、このプログラムを海外展開できればとてもおもしろいと思います。たとえばニカラグアの研修生が日本のロースターでトレーニングを受けたり、日本のロースターやバリスタがニカラグアで生豆に関する研修を受けたり。

1年〜1年半の期間で、十分な知識を得て、経験を得るためにもきっと働く機会を得ることもできます。年に5人ほど交換プログラムで受け入れに成功すれば、私たちの想像を超えた変化を生み出せるでしょう。

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